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AH!Super Tjoeb Clock (アハ!スーパーチューブクロック)

■AH!SuperTjoebClock(スーパーチューブクロック)
真空管でクロックを発振するユニット。CDプレーヤーの元の発振器をこのユニットに置き換えることにより、真空管のリニアリティと低ノイズ特性で極めてクリーンで正確な波形が得られ、桁違いにジッターを改善する。ジッターこそがデジタル的な音と言われる根源である。
CDプレーヤーに、このユニットを装着することにより、明瞭さと繊細さが倍加し、加えてアナログのなめらかさと美しさを併せ持つ。
本ユニットは、殆ど全てのCDプレーヤーに搭載が可能です。搭載事例

 

真空管クロック

スーパーチューブクロックの搭載について
現在以下の周波数をご用意しております。

8.4672MHz
11.8962MHz
16.9344MHz
24.5760MHz
33.8878MHz

上記に無い周波数でも1MHz〜45MHzまで特注が可能です。お問い合わせくださいませ。

取り付け作業の説明

お問い合わせ

 

 AH! SuperTjoebClock は、誰からも賞賛されている TjoUpsampler に続いて、我々の誇る AH! Njoe Tjoeb 4000 CD プレーヤー用に(そして全ての CD プレーヤーの為に)開発された、最新の、そして最も著しく音質の向上をもたらすギヤーです。
これは、あなたのCD プレーヤーの音を、以前に考えていた範囲をはるかに超えて、別の次元に引き上げます。その方法は、CD プレーヤーのシステムクロック発振器( Njoe Tjoeb 4000 の場合は既に Super Crystal に交換しているが)を、このユニークで非常に洗練された電子デザインのものに単に取り替えるだけです。これは(我々の知る限りにおいて)今日市場に出ているどれよりも、最も安定したそしてクリーンなクロックを発生します。

このユニットの特筆すべき特徴は、発振器の中心部分に真空管を使っているという、(我々の知る限りにおいて)世界で始めてのオーディオ・クロックです。 真空管は、よくご存知のように、非常に直線性に優れ、また非常にローノイズ、低歪のディバイスです。使用している極めて丈夫で安定して長い寿命を持つミニ三極管が発生する超クリーンな正弦波は、それが最もよく働いて欲しい領域、つまりオーディオバンドに於いて、無敵の速度、精度、そしてジッタ - 特性の矩形波に成形されます。 このオーディオバンド( 10Hz から 100KHz )における残留ノイズは、どんな設計のものよりはるかに少ないでしょう。 このノイズこそがジッタ - のオーディオ的に影響する決定的要素なのです。このジッタ - の無い音は、いわゆるCDのデジタル臭さと呼ばれるものを驚くほどに減少させ亭る事に気づかされることでしょう。

このユニットは、あなたの CD プレーヤーのサウンドに、透明感、ダイナミクス、濃さ、ディテール、開放感、バランス、表現力をもたらします、つまり以前よりはるかに沢山の音楽をもたらしてくれるのです。

以下ににアメリカのWEBで紹介されている記事を紹介します。

SuperTjoebClockは小型 3 極真空管で構成されており、これを CD プレーヤーのノーマルのデジタルクロック回路と入れ替える。真空管を用いることにより、ジッターとノイズの量をかなり減らし、結果、細かいディティールの再現を再現した。このチューンにより、かなりのディティール、上から下までのダイナミックさ、全体的な音楽性の向上を得た。

真空管について
この真空管は丈夫で、長寿命なロシアの軍用管である。寿命は 5 年から 10 年ほどで,この小さなガラスは非常に小さなマイクロフォニックしか出さないことを保障する。3極管は基本的にノイズが小さく、きちんと使えば非常にリニアである。それがもたらす信号波は非常にクリーンで純粋である。周波数では 10Hz から 100KHz のノイズが特に小さい。ここはオーディオでは重要な周波数帯であり、それ以外のところは無視することができる。

CD ドライブがリクロックするとき発生するノイズはろ過され、プレーヤーのデコーダーチップに入力する際には伴わない。それ以降に注入されるジッターは音には影響がない。逆にこの時点までにジッターが入ると雑音を発生させ、それ以降取り除くことができず、この雑音は音楽信号に乗る。マスクして隠しでもしない限り、あなたはこの雑音を聞いてしまうだろう。マスクすれば音楽のダイナミクスさ、静けさ、ピュアさ、タイミング感を失うだろう。

我々はこれを「雑音変調」と呼ぶ。

よって、 10Hz から 100KH zのノイズか低いことはとても重要です。この周波数帯以外のところは取るに足らない。なぜならオーディオには影響せず、アナログアウトプットまでは到達しないからである。
この真空管クロック信号を DAC チップに入力した場合、先に述べたようなことが起こる。雑音はデジタル信号が階段状の信号に変換する際に現れる。これはアナログ信号にも現れる。階段状の信号の1ステップは、きっちり正確に 1/44100 秒か 1/96000 秒か 1/172000 秒か 1/192000 秒でなければいけない。(このどれを使うかはオーバーサンプリングの有無、 CD と DVD などの違いで変わる。)ノイズが入ると、ノイズに応じて正確だったステップ時間は乱れてしまう。それは DAC チップの出力から出たオーディオ信号がノイズを持つことを意味する。ここまで来たノイズはフィルタリングでも取り除けない。このノイズをディティールと共にマスキングすると、音楽のダイナミクスさ、静けさ、ピュアさ、タイミング感を失うことを経験しています。

ここで DAC とドライブをリクロックすることがどれだけ意味があるかを説明します。 44.1 k Hz から 192KH zへの非同期サンプルレートコンバーターがあった場合、それは他のものと同様にジッターの影響を受けやすく、良いクロックを用いると大変良い効果があります。( 44.1 k Hz の整数倍のオーバーサンプリングはドライブのクロックに依存します。)
真空管がもたらす波形は正弦波であり、このままではクロックとして使えません。矩形波に換えなければいけませんが、これは難しい事です。矩形はの立ち上がりと下がりが十分に急でないと、データビットの移動するタイミングに変化が生じます。つまり。早過ぎたり、遅すぎたりします。このタイミングの変化は電源電圧の変動、グラウンドノイズ、 CMOS やデコーダーや DAC からの漏れてくるノイズなどに影響されますし、ランダムにも変わります。これらすべてのタイミングの変動はジッターと呼ばれ、さまざまな部品から発生し、ノイズの原因となります。
先ほどの立ち上がり下がりが急であれば時間は正確に定められ、ジッターはより少なくすみます。クロックのジッターが低く非常に安定している時、音楽のアナログ波形をより正確に再現することができます。

スーパーチューブクロックの動作時の写真を載せます。(専門的ですが)
大量生産による地球上のどんなクロックでは、このような矩形波を発しません。オシロスコープはフィリップス PM3295A 400MH zプローブは10:1で測定しています。信号の大きさは垂直方向に 10 分の1になっており、たとえば 1V を図ったとしたら 0.1V と表示されます。

スーパーチューブクロックが作っている 8.4672MH zの矩形波を測定しています。
1目盛は 500 m V でクロック波の振幅は 3.5V であることが分かります。これはすばらしいです。横方向の目盛は10ナノ秒で、クロックの立ち上がり下がりはとても早くすばらしいです。

矩形波は周波数を高くすればするほど、サイン波のように現れます。上記のような 8.4672MH zでは矩形波と定義可能です。我々が 42.2MH zに近づくと、その矩形波は丸くされサイン波で現れます。矩形波の角が丸くなるということは、デジタル信号の伝達のタイミングが不安定になることになり、 DAC にノイズとジッターが入り込むことを考慮しなければならない。

この写真はスーパーチューブクロックでの 42.2MH zの矩形波である。
ごらんのとおりに、まだ角張っていると識別できる。これはクロックがとても速い事をあらわしています。これはジッターを少なくし、音質に影響するノイズを残しません。横方向の目盛は 5 ナノ秒です。波の上から下までに落ちる時間は 1.67 ナノ秒です。数字で書くと 0.00000000167 秒です。縦方向の1目盛は 1V で、この波の振幅は先ほどと同じく 3.6V です。これはすばらしいです。この短い時間は、細かいディティールの再現に重要です。よってジッターとノイズをより少なくすることにより、明快さの増加とダイナミックさ、純粋な音楽の調性を得ます。

スーパーチューブクロックは、 Njoe Tjoeb 4000 Superb CDプレーヤーに搭載されています。
 



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